溶解処理の方法
2つのタイプの溶解処理方法をお選び頂けます。
1. ダイレクト溶解処理
重要書類の入っている段ボール箱を開封することなく溶解します。
『立ち合い歓迎!』段ボール箱が溶解される様子を目の前でご確認下さい。
一連の流れを撮影した溶解処理工程報告書も作成致します。(ご希望の方のみ)
2. 選分溶解処理
機紙とそれ以外(金具付きバインダー、クリアーファイル等)を弊社作業員が選別後溶解します。ダイレクト溶解処理に比べて、溶解槽にかかる負担が軽いため料金がお安くなります。
※個人情報保護の教育を受けた弊社作業員が選別致します。ご安心下さい。
焼却処理との違い
集められた機密書類は焼却してしまえばタダのゴミとなってしまいますが、 溶解しトイレットペーパーとして再利用すれば有効な資源と考えられます。 平成14年11月末日で、「ダイオキシン類対策特別措置法」による、 大気排出基準の猶予期間が終了します。 また、「労働安全衛生法」により「ダイオキシン」を含む焼却炉、煙突等の解体が 規制されることになりました。 溶かすことがコストダウンにも環境を守ることにも繋がります。
リサイクル
溶解された機密文書は紙製品として生まれ変わり再生利用されます。
ISO14001にも適合した処理方法です。
機密文書を判読不可能に!
完全に溶解された機密書類の情報は判読不可能になります。
まずはお電話にて!株式会社シマムラ
TEL03-3894-7419
「ホームページを見た」と担当者にお申し付け下さい。